諷誦文(ふじゅもん) 終の道・送る詩/八王子・喜福寺

 当山では、葬儀に際して故人の歴史をひもとき、その来し方を詳らかにし、その人生の重み、意味を出来る限りあらわし、「終の道・送る詩」として葬儀の中に組み入れ、はなむけの辞としております。

 思えば、生まれてよりこの方、人の人生は苦労の連続ではなかったかと思われます。

 その労苦の末に少しの楽しみがあり、それが人生に華を添え、今生を素晴らしいものと変化させているのではないでしょうか。

諷誦文 喜福寺 その最後にあたり。故人の生涯に光を当て餞の詩となし、参列の皆様に過ぎ去りし思い出を共有していただき、かつ故人の来し方に価値を見出し、それを讃えるのが我々僧侶のつとめではないかと思って居ります。

 そのいくつかをここに顕していきたいと思っております。

 

諷誦文を見る>>

[お問合せはこちらから]
諷誦文の寺・喜福寺
東京都八王子市中野山王2-11-6
電話:042-622-6712
Copyright 2012 kifukuji.com All rights reserved